お買いもの > 食器 > お椀・鉢

お買いもの > 食器

お買いもの > 地域 > 岐阜県 > 土岐市

お買いもの > 作家 > ふくべ窯

茶碗(百日草 青)
茶碗(百日草 青)
茶碗(百日草 青)

茶碗(百日草 青)

商品番号 fukube0001

2,799円(税込)

[ 送料パターン サイズ60 ]

数量

商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み

サイズ:直径105mm 高さ70mm

やさしく華やかに食卓を彩る
精b器のお茶碗

繊細で華やかな絵付けが美しい“精b器(せいせっき)”のお茶碗です。

精b器は昭和初期に岐阜県美濃地方で生まれたやきもので、化粧土を使った立体的な絵付けが特徴です。

薄黄色の優しい土色を基調としたうつわに描かれた、かわいらしい模様。色化粧をたっぷりと筆で塗り重ね、ひとつひとつ手描きされています。
幾重にも重なる百日草の花が繊細に表現されています。

個性と華やかさを楽しめるお茶碗を取り入れると、食卓がぐんと彩り豊かに。女性の手になじむサイズ感で、スリムな分、少し深めになっています。

華やかだけれど派手すぎず、やわらかい存在感を放ってくれるうつわなので、これまでは無地のシンプルなデザインのものを選んできたという方にもぜひ取り入れていただきたい一品です。

繊細な絵付けが美しい精b器たち

「ふくべ窯」さんは、岐阜県土岐市にてご夫婦で精b器を制作されています。

お二人は精b器に出会い、それまで見たことのないやきものの姿に魅了されたといいます。

化粧土の柔らかな絵付け、日本のものでありながらどこか異国の雰囲気を感じられる独特の存在感……そんな魅力たっぷりの精b器をもっと知りたい、自分の手で作りたいという思いから、精b器の技術を継承・研究する精b器研究会に参加。そして、「ふくべ窯」のお名前で精b器を制作されるようになりました。

職人の技術と手間を要する精b器は1970年代のころには生産が途絶えてしまっていたそうですが、現在は研究会に参加されている作家さんたちによって、ふたたび注目を集めるようになりました。

今の暮らしに寄り添う、新しい精b器たち。見ているだけで気持ちも華やぎ、笑みがこぼれます。

あたたかな華やかさを持つ美しいうつわで、テーブルを彩りませんか?


〈お取り扱いについて〉
・手づくりのため、絵や器の大きさや色などに若干の差が出る場合がございます。
 器の表情、手仕事のあたたかみとしてお楽しみいただければ幸いです。
・材料の土の中に鉄の成分が含まれており、黒い点が見られる場合がありますが、品質には問題ございません。
・貫入やピンホール(細かい泡のようなもの)がみられる時がありますが、品質には問題ございません。
・研磨剤、クレンザー、金属のたわしなどで強くこすると表面に傷がつく恐れがありますので、柔らかいスポンジをお使いください。
・食洗機、電子レンジ使用可(油分の多い食品の加熱や、長時間の加熱などのご使用はヒビや割れの原因になりますので、お避けください)
・オーブンや直火でのご使用はできません。



空と緑のくらし店(ソラミド)