空と緑のくらし店(ソラミド)

青木奈々絵

七島藺作家/大分県杵築市

国東半島の伝統工芸「七島藺」の魅力を伝えたい

2019年に大分県杵築市へ移住。大分・国東半島のみで栽培される畳表の素材「七島藺(しちとうい)」を使った作品を製作。「杵築七島藺マイスター」という、現在十数名しか持たない称号も所持。

七島藺は、手触りの良さと昔懐かしい香り、そして国東半島でしか手に入らないという希少さが魅力です。栽培はほとんどが手作業で行われ、今では生産農家も10人に満たないほど。田植えや収穫のお手伝いもしながら、県内でも知らない人の多い七島藺という素材の魅力を、より多くの人に伝えていきたいと思っています。

作家ソラミドインタビュー
http://www.soratomidori.jp/5413/