soramido 空と緑の暮らし店

父の日 ブックカバー おすすめ

読書時間を彩る

父の日プレゼントにおすすめのブックカバー3選【バイヤー厳選】

みなさん、父の日の贈りものはもうお決まりですか? 今年はブックカバーをプレゼントするのはいかがでしょう? シンプルなデザインのなかにこだわりがつまったブックカバーは、大切な本を守るとともに、読書時間をより豊かなものにしてくれますよ。今回は、父の日ギフトにぴったりのブックカバーを3つご紹介します。

父の日プレゼントにおすすめのブックカバー厳選3つ

今回ご紹介するのは「いろがみ」さんの3種類のブックカバーです。

ロウ引き和紙のブックカバー(藍染)柿渋染のブックカバー柿渋染のiPadケース
価格3,565円(税込)3,565円(税込)3,565円(税込)
素材和紙(藍染・ロウ引き加工)和紙(柿渋染・亜麻仁油コーティング)和紙(柿渋染・亜麻仁油コーティング)
サイズ 文庫本サイズ(厚さ調整可能)文庫本サイズ(厚さ調整可能)縦27.3cm 横20.6cm
※11インチ iPad Pro(2018〜)対応サイズ

「いろがみ」さんのブックカバーはどれも和紙を使って作られています。新品の状態ではパリッと固めの質感ですが、使い込むことで少しずつ柔らかさが出て、よく手に馴染むように。読書を重ねるごとに育っていくような楽しさも味わえるんです。

「和紙」と聞くと、破れてしまうイメージを持つ方もいるかもしれませんが、手漉きの紙は原料の“楮(こうぞ)”の繊維が長いまま絡まり合っているため、手ではなかなか破れないほど丈夫。その和紙を植物染料や柿渋で染め、手縫いで仕上げてからロウ引きを施し、きちんとコーティングすることで、長く使える素敵な文具に仕上がります。

天然の材料によって染められた紙だからこそ、使うごとに色がより味わい深くなったり、細かなシワが入って手になじむようになったり。長く使うほどに増す味わいも楽しむことができるのもいいですね。

ここからは、それぞれのブックカバーについて、ソラミド店長兼バイヤーの松橋のコメントとともにご紹介していきます!


松橋 京子(空と緑のくらし店 店長/バイヤー)

短大で服飾を学んだ後、イタリアの生地や服、服飾品などを扱う商社で勤務した経験を持つ。心惹かれるのは、素朴さのなかにこだわりを感じられるもの。趣味は料理と、舞台や映画、お笑い鑑賞。


シンプルなファッションのお父さんにおすすめ「ロウ引き和紙のブックカバー(藍染)」

ロウ引き和紙のブックカバー(藍染)
価格3,565円(税込)
素材和紙(藍染・ロウ引き加工)
サイズ文庫本サイズ(厚さ調整可能)

藍染めした和紙にロウ引き(溶かした蝋を紙に染み込ませることで紙を丈夫にし、風合いを引き出す加工方法)を施し、手縫いでていねいに仕立てられたブックカバーです。藍染の落ち着いた色味が美しく、世代やシーンを問わずお使いいただけます。

<店長/バイヤー 松橋コメント>

初めてこちらのブックカバーを目にしたとき、発色の美しさに惹かれました。藍染といえば濃紺をイメージしますが、こちらは少しデニムのような風合いも感じられる絶妙なトーンの青色が素敵なんです。


シックなデザイン好きなお父さんにおすすめ「柿渋染のブックカバー」

柿渋染のブックカバー
価格3,565円(税込)
素材和紙(柿渋染・亜麻仁油コーティング)
サイズ文庫本サイズ(厚さ調整可能)

手漉き和紙に柿渋染めを施し、手縫いで仕上げられたブックカバーです。亜麻仁油を使用して仕上げられており、上品なツヤがあります。一見、革製品のようにも見えるシックな色味で、日常生活はもちろんのこと、ビジネスシーンにもなじみます。通勤中に読書をされる方にもぴったりです。

<店長/バイヤー 松橋コメント>

柿渋染めは、私にとって憧れの存在。自然の色で染められたものを目にすると、不思議と心が和む気がします。毎日触れるものだからこそ、自然素材が使われているというのも安心できますよね。


電子書籍派のお父さんにおすすめ「柿渋染のiPadケース」

柿渋染のiPadケース
価格3,565円(税込)
素材和紙(柿渋染・亜麻仁油コーティング)
サイズ縦27.3cm 横20.6cm
※11インチ iPad Pro(2018〜)対応サイズ

手漉き和紙に柿渋染めを施し、手縫いで仕上げられたiPadケース。こちらも一見、革製品のようにも見えるシックな色味が素敵です。スリムでコンパクトなつくりながら、程よい厚みがあり本体をやさしく保護してくれる役割も。電子書籍派のお父さんにぴったりのアイテムです。

<店長/バイヤー 松橋コメント>

電子書籍を読むとき、タブレットを手に持って読書するからこそ、すっきりと手になじむ、こだわりのケースを使いませんか? こちらも使い込むほど柔らかさが増していくので、iPadと重ねても違和感なく持つことができます。


父の日プレゼント用にブックカバーを選ぶときのポイント3つ

①お父さんの利用シーンを考える

読書をするタイミングも人それぞれ。あなたのお父さんは、休日の朝や寝る前のくつろぎタイムなど、家の中で本を読みますか? それとも、通勤時やカフェなど、外出先で本を読みますか? 利用シーンを思い浮かべながら、しっくりくるものを選ぶと◎。電子書籍派のお父さんには、タブレットケースを贈るのがおすすめです。

②お父さんの服装や持ち物のテイストに合わせる

ブックカバー単体の見た目だけではなく、普段の服装や持ち物と合わせてイメージしてみるのもおすすめ。カジュアルな服装のお父さんにはブルーのブックカバーを、シックな服装のお父さんにはブラウンのブックカバーを……など、いろいろ想像しながら、似合うものを選んでくださいね。

③本人に好みを聞いてしまうのもアリ!

プレゼントは気持ちがこもっていればOK! ……とは言うものの、大切に使ってもらうには好みに合うものを贈ることが大切ですよね。「せっかくあげたのになかなか使ってもらえない」もしくは「せっかくもらったけれど自分の好みではなかった」なんてお互いがっかりしないためにも、思い切って本人に選んでもらうのもアリ。やっぱり、贈りものは喜んでもらってこそ意味があります。親しい間柄だからこそ、事前に聞いてみるのも失敗がなくていいですよ。


ブックカバーを贈って父の日に彩りを

大切な本を守り、読書の時間をさらに豊かにしてくれるブックカバー。シンプルなデザインのなかにこだわりの詰まったアイテムは、きっと毎日手にしたくなるはず。和紙のブックカバーを選べば、長く大切に使うほど自分だけの風合いに変化していく過程も楽しめます。

ギフト包装も承っておりますので、父の日の贈りものにぜひご活用ください!


今回ご紹介したブックカバー

ブックカバー以外のおすすめ父の日ギフト