soramido 空と緑のくらし店

1年分の感謝を添えて 母の日の贈りもの

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日頃の感謝の気持ちを伝える、母の日の贈りもの

「母の日」にみなさんはどんな贈り物をされていますか?ありがとうの気持ちを伝えたくて、毎年何にしようかと頭を悩ませていらっしゃる方も多いと思います。しかし、「母の日」はそもそもいつ、どうやってできた記念日なのか?贈り物に喜んでいただける商品と一緒にご紹介いたします。

緑が爽やかで気候も良く、気持ちの良い5月です。

 

そして今月13日は「母の日」。

子供のころは肩たたき券や似顔絵、カーネーション一輪などかわいらしいものでしたが、社会人にもなるとそうもいかないかなと、毎年頭を悩ませます。

 

恒例行事になっている「母の日」ですが、

そもそもいつから、何をキッカケに、カーネーションを贈るのが主流になったのか?

そんな疑問を調べてみました。

 

アン・シャービスさん

時はアメリカの南北戦争のころ。
敬虔なクリスチャンだったアン・シャービスさんは地域の医療補助活動を行うボランティア団体を組織しました。彼女の団体は北軍や南軍どちらの兵士も関係なく、病気やケガで苦しむ人に救いの手を差し伸べ、南北戦争後も平和活動や子供たちの教育支援を続け、人生をまっとうされました。

彼女の娘さんが母の功績をたたえたいと「母親のための祝日を設ける運動」が全米に広がり、1915年5月の第2日曜日を「母の日」として法律が施行されたそうです。

 

はじまりは白のカーネーション

アン・シャービスさんご自身が好きなお花として、そして亡き母を追悼するためにと白のカーネーションを娘さんが当時祭壇に飾り、参列者にも配りました。そのあとに、母親が健在な場合は「赤いカーネーション」、亡くなっていれば「白いカーネーション」を贈るようになりましたが、現在ではいろんな色のカーネーションが作られていることもあり、色は関係なくカーネーションが贈られています。

 

日本での母の日

では、日本で母の日が設けられたのはいつなのか?
アメリカで「母の日」が施行された時に日本の教会でも同じように行事として行われていましたが、日本は戦争に突入してしまいました。そして戦後1947年ごろ、ようやく「母の日」が民間に広まっていったようです。

 

日頃の感謝を伝えるために、手作りのあたたかさや特別感のあるアイテムをいくつかご紹介いたします。

 

 

リネンストール

これから夏になり、日差し避けや冷房対策にあると便利な大判なストールです。
一枚一枚ていねいに作業された草木染は色素の粒が光に反射して色が変化して見えてくるので、そちらもお楽しみいただけます。

イヤリング / ヘアゴム / 麻ひもバッグ / ブローチ

 

麻ひも肩掛けバッグ

麻ひもは丈夫で耐久性があり、通気性にも優れています。
天然素材ですので、使い古したら土に返すこともできるエコなところもポイントです。

 

 

伊勢木綿 はぎ合わせ日傘

江戸時代から250年以上続いている伝統の布、伊勢木綿。
今では一軒しか残っていない、伊勢木綿の織元・臼井織布さんの生地を使用しています。
100年前の機織り機なので、なんと一日に一反(約12メートル)しか織ることができない貴重な生地なのです。

 

 

トルコブルーシリーズ マリネ片口

お料理好きなお母さんに、ますます腕を振るいたくなる食器もたくさんございます。
こちらは益子の作家・工房とめさんの人気のあるトルコブルーシリーズです。

 

 

アクセサリーなど

soramidoではガラスや陶器、真鍮などさまざまな素材のアクセサリーをそろえております。
いつもより気持ちがあがってきますし、素敵なアクセントとして活躍してくれるものばかりです。

 

寝る前にキャンドルの灯でリラックス。普段は飾り棚に飾ってみるのも素敵です。

 

窓際に掛けた鏡は、陽の入り具合で周りのステンドグラスが鮮やかです。

キャンドルホルダーと鏡のBloom Glassさんのページはこちら

 

いかがでしたでしょうか。

きっとお喜びいただける一品に出会えると思いますので、空と緑のくらし店へぜひご来店ください。

 

※今回5月13日のご注文まで、ご希望の方には「プレゼント包装」を無料で承ります。
お手数をおかけいたしますが、ご注文後にお問合わせにてお知らせくださいませ。