soramido 空と緑のくらし店

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読書という時間

秋といえば、、食欲やスポーツとたくさんありますが、みなさん「読書」はいかがですか?読書が秋に適していること、その由来などと共にsoramidoがおすすめする読書の過ごし方をご紹介いたします。

『読書の秋』とよくいいます。
日頃から「読書」が習慣の方には、不思議に思われることなのかもしれませんが、夏が終わり、気持ちの良い気候になってくると本が読みたくなり帰り道に書店へ寄り道すると、いつもより少しだけ人が多いように感じます。

気温が脳に適している

14度~16度は脳が活動するのにとても適した気温だと言われています。
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秋になり、気候は涼しく過ごしやすくなり、冬に向かって日の入りが早くなり夜が長くなってきます。
今だともう冬も差し掛かってますし、秋の気候だけではなく秋冬の夜長には家でゆったりと読書。
また予定のない寒い休日にも、あたたかい家の中で好きな本をじっくり読むことは豊かなことだなと思うのです。

由来は中国の詩人から

一つ有力な由来として面白いのが、中国の唐時代の詩人・韓愈(かんゆ)が残した詩の中で
「燈火稍く親しむ可く」=秋は過ごしやすい。明りを灯して読書するのがいい
という意味なのだそうです。
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それを夏目漱石の作品「三四郎」の中で用いたことから、「読書の秋」が日本に一気に広まったのが始まりです。

好きな分野の本

小説や難しい本ばかりだと長続きしないこともあります。
そんな時は自分が興味のある分野のものを探して読むことで、更に理解を深めることも楽しいでしょう。
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soramidoのおススメは、寝る前に蜜蝋キャンドルを灯してお部屋をやわらかい香りでいっぱいに。
その中で温かい飲み物をいただきながら、ゆったり読書を楽しむ時間にするのはいかがでしょうか。

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みなさんの読書の時間が豊かになりますように。
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